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2016

間違ったって大丈夫!

CATEGORY子育て
わたしのそばできいていて 


必ずつまづくだろうと、予想していても、

立ち上がって前に進むのは大変なことで。

2年生の最大の関門、九九。

私が小学生の時、かなり速いペースで九九の暗唱テストが

あったのを覚えています。

やっぱり、のんちゃんの時代も変わらないようで……。


最初の2の段、3の段あたりはなんとかこなし、

4の段あたりから雲行きが怪しくなり、

そのうち、途中で一度でも間違えると、まったく前に進めなくなりました。

間違えることが耐えられない、でもくやしい。

マイナスの感情がグルグル。

自分で自分に腹を立てているので、そのうち大声で怒り泣き出す。

しんどいよね~。分かるよ~。

でも、乗り越えなくちゃ。


そして、追い打ちをかけたのが、

「〇曜日に全員合格したら、宿題をなしにします!」

という先生の言葉。

数日前から予告がありました。

もし自分が間違えたら、みんなから責められる、どうしよう。

でも、覚えられない。

とうとう、限界。

担任の先生に経緯を説明して、のんちゃんにあったペースで

暗唱テストを行ってもらえることになりました。

自分が困っていることを、相手にちゃんと伝えることが出来ない。

平気なふりをするので、先生にはなかなか気づいてもらえない。

デイサービスでも、

「自分の気持ちを相手に伝えられるように」

というのが、目標です。


そんな時に、この絵本を見つけました。

夜に読んであげたら、自分と重ね合わせて、

「分かる、私分かるよ。」

と、共感できたようでした。

のんちゃんが苦手なのは、算数。

この本の女の子が苦手なのは、国語。

少しでも、気持ちが楽なることを願っています。
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2 Comments

まいまい  

プレッシャー、きついね。
出来る子も、プレッシャーを感じる状況だよ。
掛け算、大変だよね。
こちらも今、独自で九九表してるけど、まだレベルは7割程度の正解率。
親の根気、子供のヤル気とモチベーションが何より大切だよね。
お互い頑張ろうね!
本、気になるから、図書館で探してみるね。

2016/12/12 (Mon) 10:49 | EDIT | REPLY |   

wild flower  

まいまいさんへ

競争のようにテストが行われると、焦るんよね~。(; ̄ェ ̄)
競い合うんは良い事なんだけど、のんちゃんにはきつかった。
親が変わってあげられんし。
本は、偶然新聞で見つけたんだよ。
新しそうだから、図書館にないかもね。

2016/12/12 (Mon) 19:22 | EDIT | REPLY |   

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